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004.ワタリガニ釣りに挑戦!

子供の頃、海水浴を楽しんだ後、懐中電灯と網とバケツを持って、夜の20時頃から、よく漁港でワタリガニやイシガニを捕ってきては、味噌汁にしたりそのまま茹でて食べたりしていました。

なんか懐かしく思います。

最近は、海へも行かなくなったのですが、「ワタリガニを釣る」という自分の中で新しい体験をしてみたくなったので、久しぶりへ海へ行ってワタリガニ釣りを体験してきました。

夕まづめってなんかいいですね。

ワタリガニ釣りの準備

ワタリガニ釣りの道具は、釣り竿、投カニアミ、サルカン、重り(15g)を用意し、エサは、「するめいか」と「つばす」を購入しました。

結果的に、両方のエサで釣れましたがたぶんイカの方が釣れると思います。

ちなみに、釣り具屋で「ワタリガニの仕掛けありますか?」って聞いても「扱ってないですねぇ」って言われるかもしれませが、実際にそのお店に「投カニアミ」は置いてありました。

それぐらい、「ワタリガニ釣り」って珍しいのでしょうか?

さて、釣り糸にサルカンを付け、重りとかに網をセットし、エサを赤い網に入れて底を結んでできあがりです。

ちなみに、竿は2本用意した方が、ワタリガニをカニアミから外している間も、時間を有効に使えるかと思います。

仕掛けができれば、釣り竿の真下に垂らして10分~15分程待つだけです。

これを繰り返します。

すると、そのうち...

イシガニが釣れました♪

なんか、アミにぐちゃぐちゃに絡まってる様に見えますが、絡まってます(笑)
でも、だいたい絡まり方が少ない面がありますので、そこから外していくと案外簡単に外れたります。

釣れたイシガニをお味噌汁に

今回竿1本で、約2時間ほど釣りをして2匹のイシガニが釣れました。

イシガニは、ワタリガニの一種で、甲幅8cm程と少し小さいですが、身の味はよく、カニみそもあるので、お味噌汁と相性が良いと思います。

しっかりカニの出汁が出て、美味しくいただきました。
自分で釣ったカニを食べていると原始時代の記憶がよみがえってきそうな気がしますw

釣り場の選び方体験レポート!

今回、日本海で釣りをしましたが、何処でワタリガニが釣れるのかは、ネットで検索しても十分な情報が探しきれず、釣り具屋の方に聞いても、そもそもワタリガニ釣りをしている人が珍しいらしく有力な情報が得られませんでした。

そこで、これからやってみようと思い方に少しでも参考になるかと思い、今回合計5カ所の釣り場で試して得られた体験から、釣れた釣り場の特徴と、釣れなかった釣り場の特徴についてレポートしたいと思います。

少しでも参考になれば幸いにございますm(_ _)m

釣れた釣り場

底が砂の釣り場は釣れると思います。

今回釣れた場所2カ所が、砂かヘドロだったので、底が砂の釣り場は釣れやすいと思います。

また、底がヘドロの場合は、例え、ワタリガニ(ガザミ)が釣れたとしても、ヘドロの匂いがするので、避けた方が良いかも知れません。

釣れなかった釣り場

底がコンクリートの釣り場は釣れませんでした。

ワタリガニの砂に潜る習性を考えれば、当たり前かもしれませんが、2カ所でまったく手応えがありませんでした。

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