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政府公認の本格シンガポール料理のレストラン、シンガポールシーフードリパブリックでマッドクラブ料理を堪能!

シンガポールの代表的ローカル料理のチリクラブの写真をかに旅メンバーに見せて以来、ずっと行ってみたいと思っていたらしく、その念願を果たすべくやっと来店することができました(笑)

シンガポールシーフードリパブリックは、シンガポールで最も有名な海鮮レストラン「ジャンボシーフードレストラン(Jumbo Seafood Restaurant)」やシンガポール最優秀レストラン賞12年連続受賞の「パームビーチシーフードレストラン(Palm Beach Seafood Restaurant)」などからパートナーに選ばれた政府公認のシンガポール料理のレストランです。

シンガポールのかに料理は、活きたマッドクラブを料理しますが、日本でも複数産地から調達ルートを確保することで、そのスタイルも貫かれており、本場シンガポールの味が楽しめます

マッドクラブ 画像

マッドクラブの大きさを確認する

お店の入り口に、マッドクラブが大きさ別に分けられた水槽がありますので、そこで確認できます^^

また、スタッフの方に適量を訪ねてみてもアドバイスしていただけますよ。

01. チリクラブ

チリクラブ 画像

チリクラブと揚げパンのセットです。

かに旅メンバーは、このボリュームに驚いていました。
私もそうでしたが、初めてチリクラブを見た時はとても感動します♪

味も、相当美味しかったようで無心で食べていましたね(笑)

本場に比べると、意図的なのかどうかわかりませんが、チリソース、揚げパン共に、ややあっさりした味付けに仕上がっています。

02. ブラックペッパークラブ

ブラックペッパークラブ 画像

ブラックペッパークラブです。

ブラックペッパークラブの味付けは、バターが含まれています。
そして、実は、かに旅メンバーはバターが苦手なんです^^;

にもかかわらず、「旨い」と行って汗をかきながらまた無心で食べていました。
こちらも相当美味しかったようです。

ブラックペッパークラブは、チリクラブとは逆に、本場に比べて、マッドクラブが小さいせいか、かにに対してソースの量が少し多く、黒胡椒のスパイス味が少し強かったです。

個人的には濃い味も結構好きです^^

総称として

建物は白い外壁のシンガポール風で、店内の天井がとても高く、オープンテラス席があるなど開放感たっぷりでお店の雰囲気がとても良いです。

料理の味に関しては、意図的なのかもしれませんが、全体的に本場に比べてあっさりしていて、食べやすいかと思います。

料金に関しては、本場の2倍から2.5倍ぐらいだと思いますが、手軽に本場シンガポールの味が楽しめるのはとても嬉しいですね♪

ちなみに、かに旅メンバーは、大満足でした(笑)

追記 大満足したかに旅メンバーが1週間も経たないうちに友達を連れて来店したみたいです!そして、その友達もチリクラブとミーゴレンに感動していたそうです(笑)

P.S. シンガポールでいつもマッドクラブと共に頼んでいた「空心菜のサンバルソース炒め」と「ミーゴレン」もどうしても食べたかったので頼んでみました(笑)
同じメニューを頼むと味の違いが明確にわかるところが良いです。

コッケタン 画像

コッケタン 画像

シンガポールシーフードリパブリック品川へのアクセス

公式サイト:http://singaporeseafood.jp/
ホットペッパー:http://www.hotpepper.jp/strJ000711886/
所在地:東京都港区高輪3-13-3 品川グース前庭
営業時間:11:00~23:00

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