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陽澄湖の市場で教えてもらった上海蟹を見分ける4つのポイント!

今では、現地の方でも手が出せない程高級になってしまった上海蟹。

上海蟹は陽澄湖産が最高級ブランドとして高値で取引されているので、偽物が出回るケースがとても多いそうです。

ツアーガイドさんによると、他の湖などから持ち込まれた蟹をしばらく陽澄湖で育てて高値で、陽澄湖産として出荷している業者もあるようです。

そこで、ツアーで訪れた陽澄湖レストラン周辺の「満意蟹荘」という市場のお店の方にお伺いした上海蟹を見分ける4つのポイントをご紹介したいと思います。

完全に見分けるのは難しいかもしれませんが、明かな違いはわかるようになると思います。

ポイント1:黄毛

一番わかりやすいのは、足の毛の色が黄色かどうかだそうです。
もし、チョコレートのように黒い場合は、もしかしたら陽澄湖産ではないかもしれません。

ポイント2:黄爪

陽澄湖産の上海蟹は、爪が金色なのだそうです。

ポイント3:青背

炒め蟹肉 画像

光沢のある青い背中も特徴の一つだそうですね。

ポイント4:白腹

蟹肉入りやきそば 画像

少しぶれてしまって見にくいかもしれませんが、陽澄湖の湖底は泥ではなく、砂ということなので、白いお腹であることも重要な証拠ということです。

※上海蟹は、特定外来生物に指定されているため、お土産などに、生きた状態での持ち帰りはできないそうです。(2011/10/17)

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